簡易型テレプロンプタ-導入

テレプロンプターを導入しました。

これは、原稿を映し出しているハーフミラーの後ろから映像を撮影する装置でして、原稿の裏にカメラがあるので、これを使うことで、目線を常にカメラに向かせることができるわけです。これまで、会社説明等を社長さん等にお願いすると、緊張して言いたいことを忘れてしまったりして、何度も撮り直しとなることがありましたが、ここに話す現行を映したり、要点を映し出したりすれば、言い忘れ等をなくすことができるのです。

本来テレプロンプターは数十万円しますが、タブレットを使った簡易型なので私たち自営業者でも手が届く値段で構築できました。とは言え、機能は充実しています。今回は、テレプロンプターと同時に8コアのテレプロンプター専用Androidタブレット(17,000円)を購入しました。iPad Proを持っているのにわざわざAndroidタブレットを購入したのは、Androidの方がアプリが低価格なのとWindowsからのデータの受け渡しが簡単だからです。windowsでデータを作成し、Googleドライブに保管しておけばタブレットのテレプロンプターアプリ側からそれを読み出せますが、iPadとWindowsの組み合わせだとメール転送等になってしまいます。それと、少しでも大きめのタブレットを設置したかったと言うのもあります。因みにこのテレプロンプターは、12インチまでのタブレットを設置できます。

あと、今回はVRゲーム用のBluetoothのリモコンを購入しました。これを手元で操作することで、スタート/ストップ、1行スクロール/1行逆スクロール、スクロール速度変更が可能になります。つまり、オペレーターがいらなくなるのです。

実際の画面がこちら。文字の大きさや行間等も調整できますから、2mくらい離れていても文字を読み取ることができます。最後に、どんな感じで話すことができるのか見ていただきましょう。モデルは私です。

如何ですか?素人でもこれだけカメラ目線で話せるようになるのです。もうインタビュー等も怖くないですよね。会社説明用映像制作は、是非三河国へ!!

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